理念
2011(平成23)年の県議会議員選挙で訴えさせていただいた理念は、次のとおりです。

あなたの思いを、つなぐ。
役所に、役人に。議会に、政治家に。
県都高松をはじめとする基礎自治体の問題を、県政、さらに国政に。
誰かに責任をなすりつけるのではなく、私たち自身が手に手を取り合える香川県を目指していきます。

使い古された表現ではありますが、政治を変えたいとずっと本気で思っています。政治を変えるということは、税金の使い方を変えるということです。
そのために一番確実なのは、税金の使い方を決めている人間を替えることです。首長、役人、そして政治家。おこがましい限りですが、「地域主権」を進めていく上で、元県庁職員、そして市議を経験した私が担える役割があるのだと思っています。
さらに身の程知らずのことを言わせていただければ、有権者の意識も変えたいと考えています。あるところで、「あんたはどうわれわれ国民を導こうとしているのか?」と言われました。私は誰かを導く能力も、その気もありませんし、そもそも導くという感覚自体がわかりません。
それよりも、自分で考え、また他人の意見も聞き、政治家任せではなく自らの責任で行動する、そんな人たちとともにありたいですし、そんな人たちが増えていくような香川県を目指していきます。

人々の命を守り、日々の暮らしを守る。言わずもがなの、政治が担うべき大切な命題です。
しかしながら、すべての人を同時に同列に扱えるほど人間ができていません。抽象的な表現かもしれませんが、まずは真っ当に生きようとする人を優先的に守りたいと考えています。
例えば、災害に直面し、周りの多くの命を失いながらも、それでも助け合い、支え合い、なお且つ立ちあがろうとする彼の地の人々。そして、それを支援する数えきれない多くの人たち。被災を免れた日本の香川の地に暮らす私には、本当に言葉がありません。日本には確かに守るべきものがある、あらためてそう感じています。
評論家ではなく、常に行動する政治家でありたい。そして、ふるさと香川に恩返しができる政治家を目指していきます。
政策
県庁職員時代に阪神淡路大震災の神戸市への応援、また平成16年の台風高潮災害に危機管理課職員として対応した経験があることから、今回の選挙では、被災地支援と本県の防災・減災への取り組みを主な政策として訴えさせていただきました。
これは県民のみなさまとのお約束ですから、しっかりと取り組んでまいります。
併せて、もう右肩上りの時代ではないという認識のもとに、今という時代に合った「新しい公共」の在り方についても追求してまいります。
引き続きの御指導・御鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
これは県民のみなさまとのお約束ですから、しっかりと取り組んでまいります。
併せて、もう右肩上りの時代ではないという認識のもとに、今という時代に合った「新しい公共」の在り方についても追求してまいります。
引き続きの御指導・御鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げます。











